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新病院のあるところ~ウドン山とその歴史~

スォスダイ チュナム トゥメイ!
みなさん 明けましておめでとうございます。
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カンボジア正月が本日で終了するカンボジア事務所から
今回は新病院『Asia Alliance Medical Center(以下AAMC)』の
立地場所についてのご案内です。
実は…ジャパンハートの新病院AAMCは首都プノンペンから
北へ約40㎞の“ウドン山”の麓にあります。

日本人にも聞きなじみのある“うどん” そう!!
ウドンの近郊には17世紀ごろ、日本人町があり、
出汁の聞いたあの“うどん”の名前の起源という説も!
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カンボジア語では「至高」の意味。。
それは、かつてここウドンはカンボジアの古都であり、アンコール・ワットで有名なクメール王朝の後、フランスの植民地となるまえの1618年から1866年までの約250年間、この地に王都が置かれていたからなのです。
各代の王が、王宮や橋、道路そして100を超す寺院をこの地に建設し、今もその一部が残っています。
丘の上に立つウドンの仏教遺跡群からはカンボジアを一望でき絶景!!

そして、現在この山の麓には、焼き鳥や焼き魚、揚げ物、果物、甘味などの店が並び、休日には観光客でにぎわう日も。

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日本に縁のある土地で、アンコール遺跡群とはまた別の
趣あるクメール芸術に
触れてみることまでできちゃう!!
そんな新病院AAMC 開院まで1ヶ月をきりました!!!
是非おこしやす!!!

薬剤師 いしい



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この一大プロジェクトに、あなたも是非参加してみませんか?
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by jhcam-hospital | 2016-04-17 16:43 | 【コラム】プロジェクト裏話

カンボジアの結婚式

皆さんこんにちは。カンボジア在中看護師のザキオカです。

日本はまだまだ寒い日が続いているようですね。カンボジアは11月に乾季に入り一時涼しくなったものの最近は日に日に暑くなってきています。


カンボジアの乾季といえば結婚式シーズン。皆さんはご存じでした?

カンボジアはポルポト政権の虐殺の影響で人口の約60%が30歳以下というとても若い国。そのためこの時期はあちこちで結婚式の様子が見られます。

そのような国なので小さな子供たちもたくさん。今の日本の出生率は1.43。カンボジアはなんと2.86。  

もちろん5月に開院予定のAsia Alliance Medical Centerでも産科がオープン!

この病院では帝王切開も行えるように準備中です。実は私たちがオープンする予定のPonhea Leu付近では帝王切開ができる施設がないんです!今まで救えなかったような赤ちゃんが一人でも多く無事出産できるように!そんな気持ちで今奔走中です。


話しは結婚式戻りますが、カンボジアの結婚式のスタイルの大部分は道路にテントを設置して、その中で結婚式が行われます。

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写真は花婿さんの自宅前の道路ですね。

こんな感じの結婚式なんですがカンボジアの一般の人の結婚式でも参列者が300人。有名人などになってくると1000人を超えることもしばしば。参列者の正式な人数もわからない状態での準備。本当に大変そう・・・。


その結婚式に昨日私たちも参加してきました。ジャパンハートの通訳の旦那さんの妹さんの結婚式です。もちろん面識はありません()  

テント内に入ると結婚式には誰が花嫁さん?というようなゴージャスなドレスを着た女性たちが大勢。かと思えば私服できたの?という人たちや近所の子供たちがウロウロ。カオス状態です。

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座って食事が運ばれてくるのを待つですが、実はそのテーブルが全員埋まらないと料理が出てこない。カンボジア人の方が座りなんとか満席にになりお食事がスタート。食べきれないくらいのたくさんのお食事が出てきました。
そして花嫁さんと花婿さんが会場内に登場。

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野菜たちが積まれているところをグルグルと回るのでシャッターチャンス。その後ステージに上がり、何をするのかと見ていたらブーケトスでした。そして後はお食事やダンスを楽しんだり。

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カンボジアでの初のとても素敵な結婚式でした。


ザキオカ

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by jhcam-hospital | 2016-03-15 13:30 | 【コラム】カンボジアあるある

頑張った少年を想う

新病院の建築は既に終盤戦に突入しています。

カンボジアオフィスでは病院開設に向け、皆様から賜りました医療物資を搬送する準備に着々と取り掛かっています。
物資の一つ一つに誰かの想いが詰まっていると思うと、注文一つを取ることでさえ緊張してしまう城戸です。


さて話は変わり、今日は約3週間前から私たちが関わっていた、7歳の少年について紹介したいと思います。
なぜ“関わっていた”かと言うと、昨日彼が息を引き取ったからです。

ジャパンハートが彼と初めて出会ったのは、全身にガンが転移し、どうにも治療ができない状態になってしまっていた時でした。
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〈カンボジアオフィスで一日を過ごすDavin君〉

ガンによる強い痛みを訴え、熱も40℃を超えており、非常に苦しそうな状態でした。

彼のような状態の患者は、カンボジアの病院に入院をしたとしても、応急的な処置をされ、すぐに退院を迫られます。
仮に病院側から退院を迫られないにしても、高額な医療費が真綿のように一家の首を絞めるので、泣く泣く退院をしなければならないのが現実です。
そして彼も大勢のカンボジア人と同様、残りの人生を自宅で過ごす選択を余儀なくされました。


しかしこの国では自宅で過ごすと言っても、医療者の誰かが痛み止めを調整するわけでも、体調を気にするわけでもなく、あらゆる苦痛と孤独に闘い、やがて死ぬのです。
その間、家族は24時間寝る間を惜しんで、患者の痛いと訴える部分をさすり続けます。
患者の体がどうなっているのかという説明すらろくに受けず、延々と続くであろう不安を抱え、看病をするのです。

それがこの国の現状…
そう自分を納得させてしまえば、関わらない選択も出来ましたが、私たちにはそれが出来ませんでした。

せめて彼に残された短いであろう今後の人生を、いかに苦しまずに、一番良い方法で過ごすことが出来るか。
そして週に2回ほど、事務所から3時間ほど離れた彼の家に行き、体の状態や痛みの評価、彼と彼の家族の心の準備に介入することにしました。
日本でいうところの“在宅医療”といったところです。
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〈Davin君の家に訪問中の様子〉

それから何度か痛み止めを強いものに変え、家族の不安を出来るだけ分かち合いました。

今まで痛みが強く眠れなかった彼と、彼の家族は少しだけ眠る時間を取れるようになりました。

彼には笑顔を見せるまでの余裕はありませんでしたが、訪問した時に折り紙で作った動物や風船を手に取っては眺めていました。

お母さんは私たちと話をするたびに胸を詰まらせていましたが、彼の前ではいつも毅然と振る舞っていました。

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しかし無情にも、ガンの進行は私たちが想像するよりもはるかに早く、彼の命を奪いました。


私たちの行った活動が、果たして彼やその家族にとって良かったものかは分かりません。
ですが彼が亡くなった直後、お母さんから涙ながらに一本の連絡があったことは、多少なりとも彼らの心に私たちの医療を届けられた結果かな、と思っています。

そしてまた私たちとしても、彼を通して得るものが多くありました。
この国では彼のような患者が、まだまだ多く存在しており、その要因は経済的理由や情報不足、国の医療問題など多岐にわたります。
今後も医療に見放された状態にある一人でも多くの患者に、手を差し伸べられるよう活動の幅を拡げていけたらと、より一層思いを強くすることが出来ました。

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最後に、この場を借りて故Davin君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


ジャパンハートカンボジア 看護師 いっこー


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by jhcam-hospital | 2016-03-06 15:30 | 【報告】カンボジア活動報告

今回の新メンバーは・・・?

こんにちは。
駐在看護師のザキオカです。

昨日より始まった手術活動。

今回は短期の先生や看護師さん、学生さんが大勢参加。

さらに新病院に向けて通訳や助産師さんの新しいカンボジア人スタッフのためのトレーニング生も参加です。

5日間で総勢約40名とここ最近の中で最も参加人数の多い手術活動となる予定です。


が、今日はまだ手術室は人数が少なくカンボジア人看護師のPheanが先生のアシストとして大活躍でした。

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一方病棟では、今まで医療活度に携わったことのない通訳さん、同じ医療現場で働いていもいつもと全く違う医療現場でのトレーニングとなる助産師さんたち。自分に何かできることはないかと率先してお仕事を手伝ってくれていました。

そして手術終了後はミィーティングにも参加。手術の報告なんてきっとほとんど分からないでしょうが、みんな真剣な表情でした。

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このトレーニング生の中からジャパンハートの病院を作りあげていくんだなぁと思うと本当に楽しみです♪

皆さんもジャパンハートのスタッフや新しいカンボジア人スタッフと一緒に病院作りに参加してみませんか??


スタッフ一同心よりカンボジアでにお待ちしています(*´ω`*)


ザキオカ



by jhcam-hospital | 2016-02-26 02:57 | 【報告】カンボジア活動報告

カンボジアの知恵! 代用がきく医療物品ベスト3

ここ最近、
「だれか日本から"アレ"もってきてくれないかなぁ、、」
とモノを欲しがっている自分がいます。

"アレ"の中身は、愛飲していたコーヒー豆だったり、最近調子が悪いマウス(PC)の替えだったり、
「ま、なくてもやっていけるでしょ!!」というような中身ばかりで。
なのに、今ココ(カンボジア)にないものに対して、もんもんと無駄に夢みているわけです。

ちょっと待てよ、、?

わたし、
「充分な医療物資・人材の揃わない環境で、目の前の問題にどう対応すべきか」
を自分で考え行動できる力をつけたくて、この世界に入ったんじゃなかったっけ??

そんなわけで。

今回は、"このモノがあふれる時代に立ち向かう!
実はこの医療物品、なくてもやっていけるかも!?"
という、カンボジアならではの使い方 くぼた的ベスト3を発表いたします!!


●第3位 あれ、そっちに使うの?! 駆血帯(採血の時に、腕にキュッときつく巻くもの)

日本では、my駆血帯を持ち歩いている看護師さんが多いと思いますが、
そんなこのコ、カンボジアでは不要!!

なぜなら、、、

ディスポの手袋で代用がきくから‼‼

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↑手袋の親指と小指とで結んで、キュっと駆血。
このやり方、意外にも手術活動をしている3か所の病院全てでやっていました。

気になるのは、駆血に手袋を使っているのに、手袋をはめずにルート確保しているところ、、
手袋の本来の使用用途は、、あれれっ??
なんて思ったりもしますが、カンボジアの看護師さんのルート確保的中率はすごいです‼‼‼
大抵、18G・20Gの太い針を一発で入れてしまいます。

ベテラン看護師になると、
自分の左手で駆血しながら、右手で穿刺する、、なんというツワモノもいらっしゃいます。
もはや、手袋すらいらないのです。



●第2位 この使い方はもはや定番? 点滴棒

"点滴棒"を寄付アイテムに打ち出しておきながら、
(しかもありがたいことに全部屋完売いたしました!)
代用できるよ~」なんて言っちゃっていいのか、、(汗)

もはや見慣れすぎてしまって、このスタイルが定番ともいえる点滴棒がコチラ↓

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どこかから拾ってきた竹の棒です(笑)

先端がうまいこと割れているので、ちゃんと点滴がひっかけられるんですよね~。

がしかし、この代用品、
当然自立しないのでベッドに括り付けなければならないという手間が、、・

そして、トイレに行く時のめんどくささがハンパない、、。

なので、新病院では各部屋にキャスター付きの点滴棒を導入させていただきましたよ。



●第1位 やはり最後は愛で締めくくります ナースコール

カンボジアでナースコール、、まだ見たことがないです。

学生の頃、なんだかカッコよく見えて、ちょっと憧れていた院内PHSの存在。

就職すれば、いかにナースコールに早く出るかが新人の成績に関わっているんじゃないか?!
ってくらい、先輩には「ナースコールに早く出て!」とドヤされ、
ナースコールが鳴るがままに病棟中を走りまわり続けた新人時代、、。

何年か看護師を続けると、
ナースコールのメロディが夢にまで出てきて飛び起きて(職業病)、、

気づくとあのメロディに条件反射して、イントロドン!レベルの速さで対応できる、
ナースコールの亡者のようになっていました(苦笑)。

そんな切っても切れないナースコール、カンボジアでは見ないんですよねぇ。

おそらく、、必要ないのだと思います。
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家族が入院するのは一大事。
大人も子供も病棟で一緒に寝泊まりをします。

で、
「誰が患者で誰が家族だっけ??」
「このベッドに寝ているのは、、えっ、患者さんじゃない‼‼」
「ちょ、ちょっと、ベッドに家族が川の字で寝てるよー!!」

というのはよくあるあるなんですが、

同じ時間を同じ空間で過ごしていると、他の家族ともすぐに打ち解けられるのは、
カンボジアの人々の気質なのかもしれません。

病棟は、たいていいつもほわっと温かい雰囲気に包まれています。
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(↑入院しているお母さんの看病をしている男の子(右)と、首にある嚢胞の手術をした男の子(左))
同じぐらいの年齢なら、仲良くなるのもあっという間で。

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手術から無事に帰ってきた患者さんのまわりには、
患者さんの家族だけでなく、他の患者さんやその家族からの温かい視線が。
(↑ちなみに、写真は左から家族・患者・家族・患者・家族。)

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だから、看護師、家族だけでなく、隣のベッドの家族、その他みんなが看ていてくれるんです。
この安心感は、患者さんにとって嬉しいものですよね。

ちょっと困ったときにすぐ相談できる人が近くにいて、
さらに困ったときには、看護師を呼んでくれる誰かが近くにいる。

家族だけでなく、みんなで助け合って過ごしている、という感じが伝わってきて、
わたしは、そんなこの温かい病棟にいるのが大好きです。

人の温かさ、純粋さに触れるカンボジアの病棟看護。おススメです!

物欲にまみれた看護師 くぼた

「短期ボランティア、随時募集しています!」
医療者だけでなく、一般・インターンも募集しています。
詳しくは、ジャパンハート HPまで。

コチラも引き続きよろしくお願いします↓↓
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by jhcam-hospital | 2016-02-12 10:00 | 【コラム】カンボジアあるある

新しい家族が仲間入り



皆さん、こんにちは。

2ヶ月ぶりにカンボジアの地に足を踏み入れたいっこーです。

近所の人達と顔を合わせるたびに話しかけられ、彼らのリアクションから察するに、
『お前、まだ生きていたのか!』と言われている気がします()



今日は新たに奨学金生6名がジャパンハートカンボジアの家族に加わりました。

医学部の新一年生が3名、看護学部の新一年生が3名です。

(奨学金生の詳細につきましてはこちらをご覧ください↓↓)

http://www.japanheart.org/cambodia/activity/yumenokakehashi/




そこでスタッフや先輩奨学金生たちが一丸となってウェルカムパーティーを開催。

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カンボジア料理に寿司、お好み焼き、鳥の唐揚げなどを加え、
おもてなししました。

彼らの人生で一度も口にしたことのない日本の料理ですが、
どれも美味しそうに食べてくれました。

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これからますます彼らのことを知っていくのが楽しみです。






さて奨学金生つながりで小話をひとつ。

以前、先輩奨学金生のポアンと珍しく真面目な話をしたことがあります。



「ポアンはなんで医者になろうと思ったの?」

「僕が医者になってたくさんの困っている人を助けたいんです。」


「そっか、優しいんだね。
でもカンボジアの医者って月250$くらいの給料って聞くけど平気なの?」


「はい知っています。でも生活は出来るから問題ないです。
それよりも患者さんを助けたい
という気持ちの方が強いんです。」


「偉いね。だからいつも夜中の2時くらいまで勉強しているんだね。」


「最初は辛かったけど今は大丈夫。
でも病院の実習で朝の4時に起きないといけないときはすごく大変(笑)。」


「日本でそんなに頑張っている大学生を見つけるのはすごく難しいと思う。
本当に尊敬するよ。」

「ありがとう。」

「それだけ頑張っているんだからきっと良いドクターになれるね。
数年後にはポアンが僕のことを怒ったりしてるんだろうね。嫌だなー(笑)。
ところで、カンボジアの子どもたちで医者や看護師になりたい人って多いのかな?」


「はい、私の周りには多くいます。
でもお金がないから大学に行けなくて、結局実家の農業を手伝ったり、
他の仕事をする友達も多いです。
だから僕はジャパンハートの奨学金制度を使えて運が良かった。
これがなければ僕は大学に行けなかったから。」



私が中学生レベルにも達しない英語でコミュニケーションをとれた内容は
せいぜいここま
ででしたが、彼の情熱と愛情深さ、
この奨学金制度の意義を再認識するにはそれだけで十分でし
た。


それからも他の奨学金生と同じ内容の話をするたびに、
似たような答えが返ってきました。


それまで私は勘違いをしていました。

貧しい家庭に生まれた学生たちはその家族を養うために
安定した給料の得られる仕事を
選び、
『人の役に立ちたい』などの気持ちは二の次なのかなと。

しかし彼らは純粋にカンボジアで医療を必要とする人達のために働きたいのです。

たとえカンボジアではそう高くない、むしろ平均程度の給与だとしても。



世界史上でも類を見ないほどの悲惨な歴史を持つカンボジア。

そのような過去の中では、文字さえも読めない子供による
手術や治療が行われ、それによって次々と患者が苦しみ
死んでいくという悲惨な医療事情までもが生み出されました。

人々の心に刻まれた医療に対する憎しみや不信感、
経済成長著しい現在においても医療の質は高くない
という傷跡が、今でも根深く残っています。



しかし!
奨学金生のような勤勉さと愛情を持った医師や看護師がいれば、
カンボジア国民が医療への信頼を取り戻し、医療の質も高まる日はそう遠くない
と信じてやみません。



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そんな彼らと新しい病院で一緒に活動する日が待ち遠しいです。

きっとこのような服を着て、生き生きと手術をしたりしているのでしょうね。


●手術着/ガウン一式 operating gown
色はグリーンが定番です。
手術のときに患者さんや医療者が着る専用の服です。日本では使い捨てですが、カンボジアでは洗濯して使っています。短期間のボランティア参加者の分もいれるため150枚を想定しています。詳しくはコチラ

●1セット中0のご寄付です。

120,000円 



              カンボジアスタッフ 看護師 いっこー



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by jhcam-hospital | 2016-02-10 02:46 | 【報告】カンボジア活動報告


これは、カンボジアの未来とあなたを彩る 未来創造プロジェクトです。


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