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今回の新メンバーは・・・?

こんにちは。
駐在看護師のザキオカです。

昨日より始まった手術活動。

今回は短期の先生や看護師さん、学生さんが大勢参加。

さらに新病院に向けて通訳や助産師さんの新しいカンボジア人スタッフのためのトレーニング生も参加です。

5日間で総勢約40名とここ最近の中で最も参加人数の多い手術活動となる予定です。


が、今日はまだ手術室は人数が少なくカンボジア人看護師のPheanが先生のアシストとして大活躍でした。

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一方病棟では、今まで医療活度に携わったことのない通訳さん、同じ医療現場で働いていもいつもと全く違う医療現場でのトレーニングとなる助産師さんたち。自分に何かできることはないかと率先してお仕事を手伝ってくれていました。

そして手術終了後はミィーティングにも参加。手術の報告なんてきっとほとんど分からないでしょうが、みんな真剣な表情でした。

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このトレーニング生の中からジャパンハートの病院を作りあげていくんだなぁと思うと本当に楽しみです♪

皆さんもジャパンハートのスタッフや新しいカンボジア人スタッフと一緒に病院作りに参加してみませんか??


スタッフ一同心よりカンボジアでにお待ちしています(*´ω`*)


ザキオカ



by jhcam-hospital | 2016-02-26 02:57 | 【報告】カンボジア活動報告

あなたにもできる!!体験してみてわかる“ボランティア”

“ボランティア”と聞くと、興味はあるけど自分とは別世界の言葉だと感じていませんか?
“ボランティア”というワードが一種のステータスのように使われだしたのはいつからでしょうか?
『ボランティアしている』というと、すごいねと言ってもらえると同時に、
私もやってみたいけど時間がないし、行っても何をしたらいいかわからないし、きっと何もできないから…
とういう声をよくききます。
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“ボランティア”という言葉は社会によって美化され、敷居の高い崇高なもののように感じさせているのかもしれません。
実際、私も『薬剤師の自分に何ができるのか…』そう感じていた一人でした。
しかし、飛び込んでみれば全然そんなことはないもの!!
誰でも、なんでもできるんです!
さらに言うと、できることをすればいいんです!
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皆さんは、“ボランティア”って言葉の本当の意味を知っていますか?
“volunteer”の原義は志願兵で、自主的に社会活動などに参加し、奉仕活動する人のこと。
要は、自主的に参加した時点でボランティアなんです!!
それは、国内だろうが国外だろうが関係ありません。
専門性がないからあきらめる必要なんて全くないんですよ!

自分のできることをする。。。
例えば、現地で子供たちを笑顔にする。日本から私たちの活動を応援してくれる。それだけでボランティア成立なんです。
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ジャパンハートでは、2日間~7日間の期間で参加できるボランティア活動や国内にいながら病院建設に参加できる参加型チャリティーなどをご用意しています。
詳しくはこちら↓
http://www.japanheart.org/join/
(参加型チャリティーについてはこのブログの下記【みんなで彩ろうカンボジア病院】をクリック♪)
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参加してみたいけど、どうすればいいかわからない。
医療者だけど、医師でも看護師でもない。。一般って具体的にどんなことするの???
など、ホームページを見ただけではわからない、疑問や質問にはいつでもお答えします!
SNS
やこのブログを通してご連絡ください。

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あなたのできるボランティア始めてみませんか?

カンボジアで薬剤師の参加を待ち望んでいる いしい

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特設サイトはコチラから↑↑

by jhcam-hospital | 2016-02-22 12:12 | 【報告】カンボジア活動報告

めんそーれ新奨学生!(カンボジア医のたまご医療者育成事業)

紹介します!

カンボジア「医のたまご」奨学生事業!

今年は6人の仲間が加わりました。

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<写真左から>
・Sun Mey(サン・メイ) 看護学生    カンボジア日本友好学園出身
・Nou Maly(ノウ・マリー) 看護学生    カンボジア日本友好学園出身
・Phae Makara(パエ・マカラ) 医学生     カンボジア日本友好学園出身
・Chhay Dany(チャーイ・ダニー) 看護学生    カンボジア日本友好学園出身
・Lon Chin(ロン・チン) 医学生     カンボジア日本友好学園出身
・Un Neang(ウン・ニエン) 医学生     プロモープロモー高校出身






先週彼らの住む村の村長さんを訪ね、正式に入学が決定しました。
<指印で契約を結ぶ様子>
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先週はスタッフの朝礼に参加(わたしの名前は・・・)
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日本の支援者様から頂いたご寄附で、勉強道具を買いに行きました。(悩みに悩む学生たち)
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その後、学費を支払いに大学へ(2時間待ちの大行列・・)
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最後に医学生パエ・マカラより、日本の皆様へメッセージです。

「日本の支援者の方々へ

私はPHAE Makara(パエ・マカラ)と申します。
プレイベン州にあるカンボジア日本友好学園を去年の9月に卒業しました。
家族は両親と5人兄妹がいます。

先日学生寮に入寮し、ジャパンハートでの生活が始まりました。

普段は毎日6時に起きて、午前中は大学で勉強をします。
科目は数学・化学・生物学です。

授業が終わった後、お昼休みを利用して日本語の学校に通い始めました。

その後は家に帰って今日学んだことを復習します。
先輩に復習のことで質問することも多いです。
12時に就寝するまで勉強をしています。

日本の支援者様にはまずお礼を伝えたいです。
支援者の方々がいなければ、私たちは医療者になるという夢をかなえられませんでした。
このようなチャンスを貰ったことは絶対に忘れません。

最後に、支援者の方々とそのご家族の健康と幸福をお祈りします。


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カンボジア奨学生と新病院へサポートを、引き続きお願いいたします。

カンボジア事務局
竹内 (うっちー)



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特設サイトはコチラから↑↑

by jhcam-hospital | 2016-02-18 15:30 | その他

カンボジアの知恵! 代用がきく医療物品ベスト3

ここ最近、
「だれか日本から"アレ"もってきてくれないかなぁ、、」
とモノを欲しがっている自分がいます。

"アレ"の中身は、愛飲していたコーヒー豆だったり、最近調子が悪いマウス(PC)の替えだったり、
「ま、なくてもやっていけるでしょ!!」というような中身ばかりで。
なのに、今ココ(カンボジア)にないものに対して、もんもんと無駄に夢みているわけです。

ちょっと待てよ、、?

わたし、
「充分な医療物資・人材の揃わない環境で、目の前の問題にどう対応すべきか」
を自分で考え行動できる力をつけたくて、この世界に入ったんじゃなかったっけ??

そんなわけで。

今回は、"このモノがあふれる時代に立ち向かう!
実はこの医療物品、なくてもやっていけるかも!?"
という、カンボジアならではの使い方 くぼた的ベスト3を発表いたします!!


●第3位 あれ、そっちに使うの?! 駆血帯(採血の時に、腕にキュッときつく巻くもの)

日本では、my駆血帯を持ち歩いている看護師さんが多いと思いますが、
そんなこのコ、カンボジアでは不要!!

なぜなら、、、

ディスポの手袋で代用がきくから‼‼

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↑手袋の親指と小指とで結んで、キュっと駆血。
このやり方、意外にも手術活動をしている3か所の病院全てでやっていました。

気になるのは、駆血に手袋を使っているのに、手袋をはめずにルート確保しているところ、、
手袋の本来の使用用途は、、あれれっ??
なんて思ったりもしますが、カンボジアの看護師さんのルート確保的中率はすごいです‼‼‼
大抵、18G・20Gの太い針を一発で入れてしまいます。

ベテラン看護師になると、
自分の左手で駆血しながら、右手で穿刺する、、なんというツワモノもいらっしゃいます。
もはや、手袋すらいらないのです。



●第2位 この使い方はもはや定番? 点滴棒

"点滴棒"を寄付アイテムに打ち出しておきながら、
(しかもありがたいことに全部屋完売いたしました!)
代用できるよ~」なんて言っちゃっていいのか、、(汗)

もはや見慣れすぎてしまって、このスタイルが定番ともいえる点滴棒がコチラ↓

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どこかから拾ってきた竹の棒です(笑)

先端がうまいこと割れているので、ちゃんと点滴がひっかけられるんですよね~。

がしかし、この代用品、
当然自立しないのでベッドに括り付けなければならないという手間が、、・

そして、トイレに行く時のめんどくささがハンパない、、。

なので、新病院では各部屋にキャスター付きの点滴棒を導入させていただきましたよ。



●第1位 やはり最後は愛で締めくくります ナースコール

カンボジアでナースコール、、まだ見たことがないです。

学生の頃、なんだかカッコよく見えて、ちょっと憧れていた院内PHSの存在。

就職すれば、いかにナースコールに早く出るかが新人の成績に関わっているんじゃないか?!
ってくらい、先輩には「ナースコールに早く出て!」とドヤされ、
ナースコールが鳴るがままに病棟中を走りまわり続けた新人時代、、。

何年か看護師を続けると、
ナースコールのメロディが夢にまで出てきて飛び起きて(職業病)、、

気づくとあのメロディに条件反射して、イントロドン!レベルの速さで対応できる、
ナースコールの亡者のようになっていました(苦笑)。

そんな切っても切れないナースコール、カンボジアでは見ないんですよねぇ。

おそらく、、必要ないのだと思います。
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家族が入院するのは一大事。
大人も子供も病棟で一緒に寝泊まりをします。

で、
「誰が患者で誰が家族だっけ??」
「このベッドに寝ているのは、、えっ、患者さんじゃない‼‼」
「ちょ、ちょっと、ベッドに家族が川の字で寝てるよー!!」

というのはよくあるあるなんですが、

同じ時間を同じ空間で過ごしていると、他の家族ともすぐに打ち解けられるのは、
カンボジアの人々の気質なのかもしれません。

病棟は、たいていいつもほわっと温かい雰囲気に包まれています。
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(↑入院しているお母さんの看病をしている男の子(右)と、首にある嚢胞の手術をした男の子(左))
同じぐらいの年齢なら、仲良くなるのもあっという間で。

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手術から無事に帰ってきた患者さんのまわりには、
患者さんの家族だけでなく、他の患者さんやその家族からの温かい視線が。
(↑ちなみに、写真は左から家族・患者・家族・患者・家族。)

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だから、看護師、家族だけでなく、隣のベッドの家族、その他みんなが看ていてくれるんです。
この安心感は、患者さんにとって嬉しいものですよね。

ちょっと困ったときにすぐ相談できる人が近くにいて、
さらに困ったときには、看護師を呼んでくれる誰かが近くにいる。

家族だけでなく、みんなで助け合って過ごしている、という感じが伝わってきて、
わたしは、そんなこの温かい病棟にいるのが大好きです。

人の温かさ、純粋さに触れるカンボジアの病棟看護。おススメです!

物欲にまみれた看護師 くぼた

「短期ボランティア、随時募集しています!」
医療者だけでなく、一般・インターンも募集しています。
詳しくは、ジャパンハート HPまで。

コチラも引き続きよろしくお願いします↓↓
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特設サイトコチラから↑↑

by jhcam-hospital | 2016-02-12 10:00 | 【コラム】カンボジアあるある

新しい家族が仲間入り



皆さん、こんにちは。

2ヶ月ぶりにカンボジアの地に足を踏み入れたいっこーです。

近所の人達と顔を合わせるたびに話しかけられ、彼らのリアクションから察するに、
『お前、まだ生きていたのか!』と言われている気がします()



今日は新たに奨学金生6名がジャパンハートカンボジアの家族に加わりました。

医学部の新一年生が3名、看護学部の新一年生が3名です。

(奨学金生の詳細につきましてはこちらをご覧ください↓↓)

http://www.japanheart.org/cambodia/activity/yumenokakehashi/




そこでスタッフや先輩奨学金生たちが一丸となってウェルカムパーティーを開催。

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カンボジア料理に寿司、お好み焼き、鳥の唐揚げなどを加え、
おもてなししました。

彼らの人生で一度も口にしたことのない日本の料理ですが、
どれも美味しそうに食べてくれました。

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これからますます彼らのことを知っていくのが楽しみです。






さて奨学金生つながりで小話をひとつ。

以前、先輩奨学金生のポアンと珍しく真面目な話をしたことがあります。



「ポアンはなんで医者になろうと思ったの?」

「僕が医者になってたくさんの困っている人を助けたいんです。」


「そっか、優しいんだね。
でもカンボジアの医者って月250$くらいの給料って聞くけど平気なの?」


「はい知っています。でも生活は出来るから問題ないです。
それよりも患者さんを助けたい
という気持ちの方が強いんです。」


「偉いね。だからいつも夜中の2時くらいまで勉強しているんだね。」


「最初は辛かったけど今は大丈夫。
でも病院の実習で朝の4時に起きないといけないときはすごく大変(笑)。」


「日本でそんなに頑張っている大学生を見つけるのはすごく難しいと思う。
本当に尊敬するよ。」

「ありがとう。」

「それだけ頑張っているんだからきっと良いドクターになれるね。
数年後にはポアンが僕のことを怒ったりしてるんだろうね。嫌だなー(笑)。
ところで、カンボジアの子どもたちで医者や看護師になりたい人って多いのかな?」


「はい、私の周りには多くいます。
でもお金がないから大学に行けなくて、結局実家の農業を手伝ったり、
他の仕事をする友達も多いです。
だから僕はジャパンハートの奨学金制度を使えて運が良かった。
これがなければ僕は大学に行けなかったから。」



私が中学生レベルにも達しない英語でコミュニケーションをとれた内容は
せいぜいここま
ででしたが、彼の情熱と愛情深さ、
この奨学金制度の意義を再認識するにはそれだけで十分でし
た。


それからも他の奨学金生と同じ内容の話をするたびに、
似たような答えが返ってきました。


それまで私は勘違いをしていました。

貧しい家庭に生まれた学生たちはその家族を養うために
安定した給料の得られる仕事を
選び、
『人の役に立ちたい』などの気持ちは二の次なのかなと。

しかし彼らは純粋にカンボジアで医療を必要とする人達のために働きたいのです。

たとえカンボジアではそう高くない、むしろ平均程度の給与だとしても。



世界史上でも類を見ないほどの悲惨な歴史を持つカンボジア。

そのような過去の中では、文字さえも読めない子供による
手術や治療が行われ、それによって次々と患者が苦しみ
死んでいくという悲惨な医療事情までもが生み出されました。

人々の心に刻まれた医療に対する憎しみや不信感、
経済成長著しい現在においても医療の質は高くない
という傷跡が、今でも根深く残っています。



しかし!
奨学金生のような勤勉さと愛情を持った医師や看護師がいれば、
カンボジア国民が医療への信頼を取り戻し、医療の質も高まる日はそう遠くない
と信じてやみません。



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そんな彼らと新しい病院で一緒に活動する日が待ち遠しいです。

きっとこのような服を着て、生き生きと手術をしたりしているのでしょうね。


●手術着/ガウン一式 operating gown
色はグリーンが定番です。
手術のときに患者さんや医療者が着る専用の服です。日本では使い捨てですが、カンボジアでは洗濯して使っています。短期間のボランティア参加者の分もいれるため150枚を想定しています。詳しくはコチラ

●1セット中0のご寄付です。

120,000円 



              カンボジアスタッフ 看護師 いっこー



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by jhcam-hospital | 2016-02-10 02:46 | 【報告】カンボジア活動報告

みなさんは犬派? 猫派? それとも・・・??

皆さまこんにちは。

カアンボジアの看護師です。

先月は病院建設地であるPonhea Leureferral Hospitalで巡回診療に参加してきました。


ジャパンハートのモットーは「医療の届かないところに医療を届ける」ですが、

代表の𠮷岡医師は小児外科医。

もっと子供たちの診療を!と言うことで今回のmobileは子供の診療をします!と

大々的にアナウンスをしたところ、

いつもより小さなお子様たちがワラワラとやってきました(^^♪

ご両親が最近この子たちが咳を・・。最近食欲がなく・・と来られていましたが
大部分のお子様は元気にウロウロ。
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お子様たちは診療待ちの間に気づいたら水浴びを行っていたり、

これはもしかしておトイレの後??というような水たまり・・・。

カンボジアの子はよく下半身は何も履いていないこともあり、

きっとその場でシャーって感じなんでしょうか。


mobileが終了した後には活動を一緒に行ったメンバーと病院の側で写真撮影。

実は昼間病院敷地内では牛さんたちが草をムシャムシャと食べ

のんびり過ごしているんですが、

このとき私たちの目の前を大人なハイジさんに引き連れられた牛たちが

ちょうど自宅にお帰りになっていました。

他の病院や診療所で活動するときもよく見かけるので、

病院で飼っているのかなぁと思って常々疑問だったのですが、

ここ1年の疑問がようやく解決です。

近所の方が牛を飼っていて、昼間は病院敷地内で放牧しているんですね・・。

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そしてその後は、近くのレストランでカンボジア料理を堪能。


食事中にフと足元が暖かい感じがして見てみると

ネコさんたちがが足元でのんびりと寛ぎ中(≧▽≦)

カンボジアのレストランでは道路の路地だったり

オープンカフェみないな感じになっているので、レストランでも動物がウロウロ。

イヌが一番多いんですが、たまに鶏も側でウロウロしていたりします(笑)


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以前は犬派が圧倒的に多かったようですが、最近猫派が犬派を上回りつつあるようですね。

皆さんは犬派?猫派?? もしくは牛でしょっ!!って人もいるかも???

もちろん私は猫派ですが🐈


猫好きな私としてはほっこりとして終了したmobileでした(*´ω`*)


ザキオカ







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by jhcam-hospital | 2016-02-05 01:34 | 【報告】カンボジア活動報告

未来を担うカンボジアの“豊かな”子供たち

スォスダイ!!
今回はカンボジアの子供たちについて紹介したいと思います。
タイトルをみて、えっ!?カンボジアの子どもたちって裕福なの??って思った人はいますか?
おそらく、みなさんのカンボジアのイメージは“豊か”からほど遠いのではないでしょうか?
では、みなさんは実際のカンボジアの子供たちってどんな子たちだと思います??
私からみた子供たちを一言でいうと『心が豊か』
本当に無邪気で、子供らしい子供たちに癒されています。
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流行のゲームやテレビ、ハイテクなおもちゃで頭を使う(?)一人遊びが得意な子供たちが増えている現代の日本。
反応や返ってくる言葉も、それどこで覚えたの…と感心してしまうこともしばしば。。
カンボジアでも、もちろん一人遊びが得意な子もいます。
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でも、もし同世代の子がいればどんどん遊びの輪は広がっていって、どんなものでもおもちゃにしてしまいます。
外国人の私たち…言葉は通じないけれど、、、話しかければ屈託のない笑顔で返してくれるし、どんどん集まってきてくれます。
そして、ひとたび心を許せば、イタズラしたい対象!!!
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ゴキブリのおもちゃでいろんな人をびっくりさせて回る子や、トントン叩いて逃げて回る子、きれいなお花を取ってきてくれる子もいます。
“ありがとう” “こんにちは” わからないはずなのに、真似して使うタイミングはバッチリ!
手術ミッションで張りつめた気持ちもひと時この子達がほぐしてくれます。
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人口ピラミッドがほぼきれいなピラミッド型で、25歳未満が50%近くを占めるカンボジアでは、どこに行っても子供たちに会えます。
もちろん、新病院『Asia Alliance Medical Center』の近くの地域にもたくさんの子供たちがいます!
沢山の笑顔と喜びを与えてくれる、キラキラした目をもつ(イタズラしたくて?笑)この子達と遊びにきませんか?
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みんなで、新しいイタズラを考えながらお待ちしています!!

                           カンボジア 駐在チルドレン いしい


「カンボジアの子どもの未来を救う 病院建設プロジェクト
継続した医療が受けられるように。
医療を受けたいときに、いつでも医療を受けられるように。
わたし達の挑戦は、まだ始まったばかりです。
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特設サイトコチラから↑↑

by jhcam-hospital | 2016-02-01 22:08 | 【コラム】カンボジアあるある


これは、カンボジアの未来とあなたを彩る 未来創造プロジェクトです。


by みんなで彩るカンボジア病院

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